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酸蝕歯(さんしょくし)について

酸蝕歯(さんしょくし)について

歯の表面のエナメル質がすり減るとどうなるか

歯が黄ばんだり、透き通って見えたり、薄くなっていたりしませんか?それは歯が溶ける酸蝕歯かもしれません。 毎日の食生活の中で摂取している食べものや飲みものの多く、たとえば炭酸飲料、ジュース、ワイン、野菜やフルーツ、お酢などには、歯の表面のエナメル質を軟化させ、エナメル質がすり減る原因となる酸が含まれていることをご存じですか?

一度失われたエナメル質は元に戻らない

エナメル質がすり減った状態は「酸蝕歯(さんしょくし)」と呼ばれています。歯が薄くもろくなったり、透けたり、黄ばんで見えたりします。これは、歯の表面のエナメル質がすり減ってしまったことが原因です。エナメル質はすり減ると、二度と元には戻りません。一見、健康な歯に見えても、歯科医が歯の裏側から特殊なライトで照らすと、歯が薄く透けて見えることがあります。

酸蝕歯(さんしょくし)について

一見、健康な歯に見えるかもしれません。

酸蝕歯(さんしょくし)について*イメージ

歯科医が見ると、

「酸」が原因ですり減へっていることがわかります。 

酸による摩耗と知覚過敏

無理なブラッシング、歯ぐき後退、歯周病、歯ぎしり、歯の噛みしめなど、よく知られている知覚過敏の原因に加えて、酸による摩耗も知覚過敏の原因の1つです 

歯周病(歯肉炎、歯周炎の総称)